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Skype

零細企業にとって非常にコストパフォーマンスに優れているITサービスといえば代表格は

?

Skype

?

ではなかろうか?

弊社では【越谷⇔宇都宮】の通信連絡手段として使わせてもらっている。

PCでやりとりするので電話で話をするよりも俄然楽だし、資料を見ながら話ができるから話もわかりやすい。

ペーパーレス化が進む会社ならばPDFをみながらSkypeで話をするなんていうビジネスシーンも当たり前になってきたのではないだろうか?

最近のニュースでは、このSkype。2011年5月にMSに買収が発表され、今後のサービスに関してはどうなるのか未知数ということだ。(MSは主にXbox向けのサービスの拡充を図りたいみたいなのだけども…)まぁ突然の有料化という事はないだろうけども…

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しかしながら毎回めんどくさいのがSkypeの通話の後に聞いてくる

?

通話の質はどうでしょうか?

?

の質問だ。

毎回聞いてくるので、なんだかちょっぴり

?

「僕の一体何が悪かったんだ!!せめて最後に教えてくれ」

?

と面倒な男みたいな感じがしなくもない。

そうやってユーザーの意識をあげるという方法もあるのかもしれないが、ネットビジネス全般に言える【押し付け感】が気持ちよくない。

確かに無料で使わせてもらってるのでありがたいのだが、毎回聞かれると面倒という事はちょっとだけSkypeの方も気がついて欲しいものだ(欧米ではそれが当たり前なのか?)

女の子

英雄は色を好むのである。
え?山崎が英雄?

と思う御仁もいらっしゃるかも知れない。
しかし紛れもなく私は英雄なのである。

逆に言うと英雄で無い人間はいないψ(`∇´)ψ

のだ。
その事がす?っと心にしみ込むまで40年の歳月がかかってしまった。
しかし、早い遅いの話ではない。

遅いからいけないなどと言う事は一切無いのだ。

幸せである事を気づく事に時間がかかるものもいる。
私は時間がかかっただけの話。

さて、そんな英雄山崎は女性が好きな普通の男だ。
自分をイタリア人だと思い込み、食事に誘ったり遊んだりする事はごく普通のことだと思っている。

今、好きなのは弟の娘カルテットとミュージシャンのあさ子さんだ。

先日、そのあさ子さんから強めのプッシュでLIVEに誘われたのだが、ごく普通にオッケーしたものの、

「仕事があるから、行けたら行くよ」

と微妙な感じで話していた。
でもそんな微妙な感じだったのに、今日LIVEハウスでちゃんと予約に名前が載っていた。

嬉しいね。

ちゃんと認識されてるぢゃん。
ビジネスで普通にやっている

【気遣い】

をしてもらえるのは嬉しいもんだ。ビジネスでも自分が嬉しい事は人にやってあげたい。
あさ子ちゃんは有名になってもそういう気遣いは忘れないでいて欲しいな(もちろん私も率先しなきゃ)

さて、肝心なLIVEですが、5月と比べても格段に聴きやすく、歌詞の意味が自然に入り込んできた。
これはテクニックばかりの話ではない。
彼女の伝えたいという思いの強さがLIVEハウスのスタッフの思いも併せて伝わってきたという事だ。

今日は特にクリエイターとして刺激を受けた。

Artmanのブログがなかなか好評なのだが、もっと意識を集中して日々アップして行きたい。

それからもう一つ。

姪と約束した事を姪がちゃんと覚えていて、電話してくれた。
姪のお父さん、つまり私の弟は忙しく働いていて今年の夏は遊びに行ってやれないのだそうだ。

だからおじさんがナイスな英雄になって夏の思い出を作ってあげる事にした。

頼られるってうれしい。

明後日は夏休みを取り姪と渋谷に遊びに行く事にした。
スイーツを食べまくるぜ。

本当に可愛い女の子達の幸せを切に願うのでありました。

ARTMANを拡充します

四月からスタートしたArtmangraphicsのブログが好調なのです。

http://www.artman.jp/

こちらのサイトは弊社が提供するデザインブランドのブログなのですが、日めくりだからと言って一切手を抜いておりません。
デザイン物、映像クイズなど本気で皆様に楽しんでいただこうと日々皆様の声に応えてバージョンアップしております。

弊社はデザイン企業として出来る事を今後も続けていく所存でございます。

今後はこちらのサイトを出来る限り拡充してもっと楽しいコンテンツを提供出来るよう企業努力を積んで参ります。

このサイトで世の中が少しでも明るくなれば嬉しいです。
皆様、どうぞお楽しみください。

今更ながらFlashCS3覚書

さて今回はFLASHのCS3で似たような現象が起こった方がいらっしゃった時に参考になればと覚え書きを残しておくことにした。

?

CS5がでて彼是だが、弊社には現在CS3のみがある。

それはCS5にする程の事はないし、結局アクションが3.0になってとっつきにくくなってしまったこともあるし、そもそもマシンスペックが5を必要としていないということもある。

クライアントも5でなければならないという事もないし、なら3のままでいいか…

という思いからアップグレードしてないのである(20万以上も出してパック買うのもなんだか…という想いもある)

?

そこにFLASHでオーサリングの依頼が舞い込んだ。

普段はPPTで行っているのでFLASHは久しぶりだ。

FLASHのオーサリング事例を挙げると最近では山田リイコさんというミュージシャンの舞台の背景を制作させていただいた。

これはカーソルで制御するというものだったが、持っていったマシンのスペックの関係でかなり遅くなってしまったという苦い経験があった。

が、今回は音声で流れていくというオーサリング。

カーソル処理やスペースを押して進むというPPTのような処理ではないのでアクションスクリプトをあまり使わなくって済みそうだ…と思ったが、意外に使った…

スクリプトを組むこと自体は別に問題はないのだが、プログラムを組むと検証をしなければならないためPPTのように一度の確認で「はい、納品」というわけにもいかず、結構時間がかかってしまった。

?

で、今回特に問題が起きたのはナレーションを16bit48kのwavファイルで収録したあとタイムラインにならべ実行ファイルで書き出すわけだが、

MP3の圧縮方法を選ぶと【音割れする】という不具合が起った。ネットで調べてみてもこの辺がどうもよく乗っていない(CS3固有の問題なのかもしれないが)

そこであきらめてADPCMで圧縮。

これでなんとか事なきを得たかに思えた…がどういうわけかFlaファイルがいう事を聞かなくなってきて、ADPCMでも【音割れ発生】(この辺がどうしてなのかよくわからない)

仕方がないので腹をくくってWavをMP3に変換し、タイムラインに並べてみる。

するとちゃんと動く。

良かった。

が、Enterキーでプレビューが出来なくなる(シーンプレビューではちゃんとみれる)ことがあったりなかったり(この辺もご機嫌をうかがいつつ)してよくわからない。

さらに問題なのはWavの時とMP3の時ではタイムラインの置き方に配慮しなければならないことがある。WAVの時は何も考えずに1フレームからタイムラインに音を置いていたのだがボタンで次のシーンに飛ぶような処理の場合、1フレームから音声ファイルを置いてしまうと、ボタンにロールオーバーするや否や、

【音が回り込んでループしてしまう】

不具合が発生。

こんな時は最初の1フレには空白フレームを置いてやると前のシーンからの回り込みがしなくなる。

うむむ…試行錯誤でした。

先ほどデータを送って他のPCにて現在検証中。

?

うまく動いたのでほっとしてます。

~東日本大震災に関して~それぞれ出来る事~

久しぶりにブログを書いてみれば仕事とは関係のないことです。

実は私山崎はインディペンデント・コントラクターズ埼玉という団体の代表をしております。

代表をどうしてすることになったかというとそれは

「頼みやすかったから^^;」

だと思います。

でも自分なりに団体に貢献しようと頑張っている。

もう少し会が発展してくれると代表になったものとしてうれしい。

あ、そうそうこの会がどんな会かというと

【独立事業者(中小企業の社長さんから個人事業主)の相互扶助の会】

であり、主に月一の月例会(勉強会)とMLでの相互サポートが活動の中心の会なのです。

以前SOHOネットワーク埼玉という名前だったんですが、SOHOっていう名称が内職みたいな意味合いになってきてしまったという事もあり、名称を変更しました。

代表をしているからというわけではなく、困った時に役立つ会ですので、もし独立されている方で仲間がほしい方はオブザーバ参加してみてください(次回開催は4月予定です)。
http://www.ics.vc/

さて、話を戻します。

その会で今日【東日本大震災への義援金】の話をまとめました。

色々と支援の方法を巡ってMLで話し合いをしてきたのですが募金というスタイルでまとまりました。

本当はもっとこの団体らしい支援の方法はないものかと考えて実行したかったのですがなかなか難しいという事になってしまいました。

これはこれで仕方ないと思うのです。様々な会社、個人の集まりでなにかひとつのスタイルを確立するのは難しいからです。

ただ私が今日言いたいことは【それぞれの支援の方法】に関してです。

今日、野球のセリーグが25日開幕に際して選手会と渡辺恒雄氏との間でもめて、結局ナベツネの意見に折れて25日から開催するというニュースがありました。

これに関して「ナベツネけしからん」「あいつはいつまで居座っているんだ」等の反対意見が噴出しています。選手会も「自粛した方がよいと言ったのにやれと言われたから仕方がない」という意見。

個人的な意見ですが、

プロ野球のプレーヤーが復興支援のためにできる金銭以外の事ってなに?

それは

野球をやることではないか?

と思うのです。

同様にミュージシャンは歌を歌う、芸人は笑わすこと!

自分たちの出来る事をすることこそ、支援の第一歩なんじゃないか?

と私は思うのです。

お金の寄付というのは最もシンプルでありがたい方法だけれども、お金に名前を書くわけにはいかないし、結局気持ちを届けるということでしか援助できないです。

専門技術者は彼らにしかできない支援方法があるはずです。

だから不謹慎と心無い人に言われようが、私はエンターテイナーたちが興行することを応援します。

それで元気づけられる方も多いと思うからです。またこんな時期に不謹慎かもしれませんが大相撲は東北に巡業に行くべきです。

とある方のツイートに

「小さいころ阪神大震災を体験し、3日ぐらいからテレビもつくようになったけど悲惨な現状ばかりで辟易していたが、テレビからドラえもんが流れてとてもうれしかった」

というのがありました。

これが被災者の本音だと思います。もちろん

【安否確認】

が最優先事項です。

でもこんな暗い時だからこそ楽しい番組、そしてスポーツ、芸能の明るい話題をエンターテイナーは提供するべきだと私は考えます。

さて、だとするならば…

弊社山崎メディアミックスには何ができるのか?

現在様々な企画を立てております。

しかし4月に間に合えばと調整をしておりますが、計画停電も含めてそれほど進んでないのが現状です。

でも日本をデザインで元気にしたい。

という想いはあります。

具体的に動き出しましたらまたブログでお知らせしていこうと思います。

少しでも日本が元気になればうれしいです。その一助になれればなおうれしい。

頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

少人数スタッフ出張クロマキー撮影

1月半ばにFUKU&トーメのライブ告知動画を制作した。

FUKUさんとトーメさんは長野県在住のミュージシャン。
二人からライブの撮影と編集を頼まれたのだ。

FUKUさんと個人的に知り合いということもあり、

「ライブの告知のためのCMも一緒につくろう」

という提案をした。
ミュージシャンにとってこの辺が上手にできて初めてライブの集客に結びつくからだ。

二人からあまり派手ではないが、楽しいものがいいというオーダーがあったので、今回は二人の絡みを見てもらい、さらに雰囲気がわかるようなインパクトを加えるために

クロマキーをつかったCM

に仕上げてみた。
が、難しかったのが【クロマキーを行うためにはある程度の準備が必要】と点だった。

弊社のスタジオにはロフトをつかった簡易スタジオはあるが、二人が入れるようなスペースはない。
しかもあくまでもライブdvdの予算を見積もっているが、撮影スタジオに入るような予算はない。

あくまで個人的な【支援】の域をでない。

そこで工事用のシートを使って音楽スタジオで、ディレクター兼カメラマンの私一人でどうにかクロマキー撮影を行えないか?

という無茶が求められた。

工事用のシートはある程度きめの細かい青色が濃いものを買った。
市販の布は反物の幅が決まっているので、縫わないとクロマキーでは使いづらい。
それに比べると高さも幅もある工事用シートは使いやすい。

以下撮影風景である。

カメラはSony EX-1だ。
音楽スタジオの照明が殊の外暗かったのだが、このカメラのレンズが明るいのでなんとか使う事ができた。

ただ、問題がないわけではない。

本来は照明を一定にして抜く色を単色限定させる必要があるのだが、ブルーシートはどうしても光を反射してしまうために白くグラデーションがかかってしまい、厳密に抜くには非常に難しいのだ。

まぁそうはいっても出来上がったものはこのような感じだ。

意外とうまく抜けているのではないかと思う。
クロマキーというと殊の外敷居が高いと思われがちだが、このようにYoutubeにアップする動画ならちゃんと濃い色のブルーシートでも対応できることがおわかりいただけたと思う。

今後はこのように楽しい動画もYMMとしても作っていきたいと考えているので、今後の動画にもご注目してもらいたい。

さて、実はEX-1での撮影、Premierでの編集がメインの弊社ではあるが、これからはiPhoneでもどんどん動画を作っていきたいとおもっているのでこちらについては次回またご説明したいと考えている。

乞うご期待!

☆★告知★☆

2011年3月5日に松本移住10周年記念トーメ☆FUKU「ありがとう」ライブ

平成23年3月5日(土) 開場:18時 開演:18時30分
場所:ピカデリーホール(松本市大手4-7-2/0263-32-0088/http ://www.matsusen.jp/pica/index.html)
チケット:1,500円(前売・当日共通)
特典1:親子でこられた方は、お子様は無料!!
特典2:トーメ☆FUKUオリジナルCDプレゼント(予定)

Bootcampのメモ

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、MacbookAir を購入していろいろとセットアップを繰り返し気がついたらお正月を満喫していないと思い返している今日この頃でございます。

今回はコラムとしてMacbookAirの小生のセットアップを書いておこうと思っております。

まず年末にAirを購入してからやったことは

1.iPhone開発用のSDKのXcodeをアップルへ登録してインストールしたこと
2.BootCamp用のwindows7を購入してBootCampへとインストールしたこと
3.Windowsへいろいろなアプリをインストールしたこと

の主に3つの行程です。
が、それぞれいろいろとありました…

まずXcodeインストールがうまくいって立ち上げていろいろとやる前にWindowsの環境を整えようと思っておったところ、Appleからメールが来て

「おたくの登録名は日本語だからもっかいやり直して、でもアドレスは別のでやってね」

というお達し。
どうやらXcodeを手に入れるためのAppleIDには日本語の登録名は使えないらしい。

英語がほとんど使えない私が、その注意書きをすっ飛ばして登録してしまったのか、そもそもそんな注意書きなどなかったのかはよくわからないが、とにかく面倒が一つ増えた感じ。

不幸中の幸いはお金を払っていなかったことだ^^;

ま、それはなんとか根性でのりきれると信じ、まだ再登録はしていない…

さて、次。
ようやく本題Airにwindowsを入れてハイブリッドマシンにすること。

なんだかハテナやらヤフーやらの質問サイトを見ると、ちょっと手厳しい意見も多数。
なかでも『パソコンの属性を生かして使わないというのは裸の王様だ』という意見があった。
が、小生は反論を言いたい。

だって、両方普通に使えるならひとつのマシンで済ませたほうがスマートぢゃん。
AppleがOSを門外不出みたいに保護するなら Macを買ってWindows入れるしか方法はないし、両方つかえて非常に幅は広がると思うし、そもそもインテルベースのマシンだから別々に起動するのでなんら問題はない。

実際使ってみて今のところ不具合はキー配列とパットの問題だけだ。
本格使用はしてないものの、使えそうな感じだ。

インストールは結構戸惑ってしまった。
簡単だと一部で言われていたので、のほほんとやっていたら、なんだかインストールが殊のほか遅く感じられ、

「止まってるんちゃうか?」

とあわてて再起動を繰り返してしまった…でもね、止まってなかったのです。

で、MacOSが立ち上がらなくなってしまったToT

おろおろするも、マニュアルなんて見当たらず、マシンがわるいのかWindowsかMacかどっちが悪いのかもわからず、まぁ強いて言うならおいらが悪いのだろうということはわかったのだが手立てが見当たらず…

箱を漁ると怪しげなUSB発見!

神にすがる思いでそのUSBを差込MacOSを再インストール(というかブート部分を上書きみたいな感じ)で復活。

説明書をよく読めばなんてことはなかったのだけど、どうやら領域を作るときにつくった割り当てたBootcamp領域を躊躇なくフォーマットして使える領域にかえないといけなかったようだ。
が、なんだか領域をMacさんが作ってくれた思ってしまって、WindowsにMacさんの仕事を再び二度手間的にやらせてしまうような雰囲気があったので、ものすごく躊躇してインストールを途中で止めてしまったのが起動しなくなった原因らしい。

なんだかアグレッシブな譲り合いの餌食になって失敗してしまったみたい…

まぁそれがわかったので領域をフォーマットしてインストールしたらすんなり起動。
早い、やはりノートはメモリで動かしたほうがいいね。

さて、小生はMacはXcodeでアプリ開発、Windowsは通常業務にと使っていこうとかんがえているのだけども、前述したとおり若干使いにくい。

まず
1.基本的にMacなのでWindowsのキー配列になってない
2.パットの部分がWindowsのクリック的になってないのでわけがわからない(特に右クリック)
3.WindowsからMacへの切り替えはボタンひとつだけどMacからはめんどくさい

という3つが難題としてあがった。

が、先人様たちの知恵を拝借してここを乗り切りました。まず?は

AppleKbWin
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se394317.html

というソフトだ。
キー配列をWindowsに近しくカスタマイズできる。
これは非常にありがたい。
特に英語入力を切り替えるときなんか「あれ?漢字英字変換キーどこ?」となってしまうので嬉しい。
これは非常に重宝しております。

そして2これもいろいろと調べたのだけど、Bootcampに設定項目があって、

副ボタンの設定が選べるのです。
当然いつのもとおり

右下にして右クリック(トラックパットには明確に右左のみための区別はないので右端を右と呼んでみる)に設定。

すると、ちゃんとプロパティーとか出る。

フォルダやファイルのサイズを調べるのにこれができないと非常に困難を極めるので(マウスでやればいいのだろうけど、椅子なんかで扱うとマウス使えないしね…)

いい感じになっている。

が、まだちょっと…だってMac側からの再起動でお手軽にWindowsに変えたいぢゃないですか。

でもこれも対策があった。
それはAppleScriptを使って切り替える方法だ。

http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/0e64d11a18954dbe8dfb698b4a6882ce

に書いてあるのでわ?いと早速やってみるも…あれ?動かない…

AppleScriptユーティリティってなに?

そうなのです…スノーレオパルドちゃんになってからAppleScriptの配置やらがかわってしまったのです。
なのでスクリプトニューはAppleScriptエディターで修正できるのです。

で、それを教えてくれた先人さまのページはこちら

http://d.hatena.ne.jp/seuzo/20090907/1252288887

いろいろと皆様のお知恵を拝借してなんとかセッティング完了しました。

不思議なことに最後の下りを思いっきり忘れてしまって、実は書き始めはWindows最後はMacで書いております。

私の好きなミュージシャン【菅野よう子】は

「器用貧乏も10年続けるとゴールデン器用(または金の小手先)に変わるのだ。何でもできて文句あっか?!?(Wikpediaより)」

と言っていたみたいだけども、まさにこのAir+Bootcampはそれである。

裸の王様?

ええじゃないか!なんでもできて文句あっか?!

と、Airを過大評価してしまっているかもしれないけども、これから楽しみだ。

来年はアプリ開発します

大分ブログ更新をさぼっておりました。

と、言いますのもお仕事の方が忙しくなってきましてブログどころではなくなってしまっていたからです。
社長業に専念するような会社になりたいものですが、弊社のスタイルは武田信玄より上杉謙信的な感じなので私が戦陣をきっておりましてなかなか思うようにもなりません。

さて、いろいろな会社に訪問いたしますと、

山崎さんところはiPadアプリはやらないの?

というお問い合わせをいただきます。
普段PowerPointで教材をつくっていますので当然の問い合わせと言えば問い合わせです。正直、

やりたい、めちゃくちゃやりたい!!

というのはあります。
そのために身内にiPadを使わせているということもありますからね。

ただ、開発にはMacが必要なんですよね。
だから購入する機会をうかがっており、とうとう購入しました。

MacBook Air

使ってみた感想としてはPowerMac9500以降マックは使っておりませんでしたが、格段につかいやすくなっているという印象ですね。
非常に軽快です。フラッシュメモリだからだと思うけど、かなり高速な印象です。

さて、せっかくPCを買うのだからこれ一台で営業マッシーンをすませたい。

そんな気持ちがあり、BootCamp(ビリー隊長のではないです、)を導入してみました。
ちょっと戸惑ったのだけどなんとか導入に成功、細かい調整を終えまして使えるマッシーンに変わりました。 BootCampは

MacとWindowsを一台のマシーンで使うことができる。

というものでアプリ開発はもちろん、普段の作業も一台でOSを切り替えてつかうことができるという優れものです。

コストを考えても7時間使える13インチのノートマシーン(2つのOSがつかえる)を14万で買えるというのはお得な感じもします。

まぁ、まだとりあえずの開発を行う環境がそろっただけで、はたしてアプリ開発をするソフトウェアXcodeがこのマシーンで十分につかえるのか?という疑問は残りますが…

できればこれ以上のコストをかけずに使えると嬉しいのだけどなぁ…

とにかく、来年は絵本アプリを作りたい。
今、やっているコンテンツにも転用可能なアプリを目指すので楽しみです。

さぁアプリ開発初心者がどこまでのアプリをつくれるか…

わくわくは尽きません。

年を取るということ。

年を取るという事は思慮深くなるという事ではないかと思う。
思慮深くなるという事は

【成功の方法をより導き出せるようになる】

事であってほしい。
年を取って頭が硬くなるのは仕方がないが、失敗ばかりを恐れてチャンスを棒に振るような事になるのだけは御免被りたい。

一昨日と今日は真逆のクライアントと打合せをしてきた。
そして痛切に年を取るという事を考えた。

話が通るのは若いからだとは思いたくない。

が、私の周りの尊敬すべき先輩がたのようにやはり話をきちんと聞けるような歳の取り方をしてみたいとおもった。

スマホに関する考察

私はiPhoneを使っている。

iPhoneを使うつもりなど無かったのだが、ケータイのローンも払い終えたし、新しい機種が出たしで、iPhone4を購入したのだ。

もともとPDAを使っていたので、こういう形式の電話はありがたいとは思っていたが、肝心の電話の性能がどうなのか?電池の減りはどうなのか?など、気になる事が多く、当初は否定的な見解だった。

が、iPhone4を購入して4ヶ月、満足の域であるのは間違いない。

一番変わったのはパソコンをあまり持ち歩かなくなった事だろうか?
2kgはあるノートPCを持って歩いて2時間駆動では東京やら宇都宮やらを一日に移動するだけでヘロヘロになってしまうし、徒労に終わる事もしばしばだった。

体力をつければよいのかもしれないが、やはり移動はスマートにいきたい。

スマートフォンにしてからメールやらスケジュールやら入力しながら電話入れたり、マルチタスキングな日常を送っている。
ビジネスマンは総じてスマホにすべきだと思う(紙だけで仕事してる人はいらないと思うけど)。

しかし、iPhoneが絶対に良いとか、そんな事は言わない。
iOSはFlashをサポートしていないし(Androidは2.2からFlashサポート)、後発のデバイスの方が安く済むからだ。
BtoBのビジネスならAndroidの方が良いのかもしれない。

しかし、iPhone・iPadは小規模プログラマーたちの希望の星になっている事は確かなようだ。
App Storeというお金を落とす仕組みは、全く新しいスタイルのビジネスモデルを産んでいる。
いわゆる、

小規模事業者の世界展開

だ。
一方のAndroidマーケットという仕組みは無料アプリが多く、どちらかと言うと

広告収入のビジネスモデル

であるのでアプリ開発の明暗が別れ、ニッチなアプリは儲けを出せない現状のようだ。
基本的に【無料のものがあれば有料のものは使わない】のが人情であろう。

開発にはお金がかかる。

何となく、広告収入という雲をつかむような話では開発に踏み切れないのではないかと思ってしまう。
私は開発するなら先ずiOSと思ってしまう。

ただ、これも必ずかというとそうではなく、やはり儲からないものは儲からないだろうし、AppleからSDK(アプリ開発キット)を手に入れるには年間一万円程度かかるようだ。

しかし開発者の意気込みやアップグレードの頻度などを見ていると、iPhoneのアプリを買って良かったと思うし、お金を払う事に関して全く抵抗はない。

優れた大道芸を見てお金を払うのと同じく私にとっては自然な事だ。

もっとも、買ってみてダメだった…みたいな事もなくは無いけれど…

まあそれでも価値にお金を出す事は社会に生きるものとして当然だし、ただより高いものはないんじゃないかとも思ってしまう。

兎に角、今後スマートフォンがどんどんでてくると思うが、iOSとAndroidがどう展開していくか、発展していくか楽しみにしている。