明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、MacbookAir を購入していろいろとセットアップを繰り返し気がついたらお正月を満喫していないと思い返している今日この頃でございます。
今回はコラムとしてMacbookAirの小生のセットアップを書いておこうと思っております。
まず年末にAirを購入してからやったことは
1.iPhone開発用のSDKのXcodeをアップルへ登録してインストールしたこと
2.BootCamp用のwindows7を購入してBootCampへとインストールしたこと
3.Windowsへいろいろなアプリをインストールしたこと
の主に3つの行程です。
が、それぞれいろいろとありました…
まずXcodeインストールがうまくいって立ち上げていろいろとやる前にWindowsの環境を整えようと思っておったところ、Appleからメールが来て
「おたくの登録名は日本語だからもっかいやり直して、でもアドレスは別のでやってね」
というお達し。
どうやらXcodeを手に入れるためのAppleIDには日本語の登録名は使えないらしい。
英語がほとんど使えない私が、その注意書きをすっ飛ばして登録してしまったのか、そもそもそんな注意書きなどなかったのかはよくわからないが、とにかく面倒が一つ増えた感じ。
不幸中の幸いはお金を払っていなかったことだ^^;
ま、それはなんとか根性でのりきれると信じ、まだ再登録はしていない…
さて、次。
ようやく本題Airにwindowsを入れてハイブリッドマシンにすること。
なんだかハテナやらヤフーやらの質問サイトを見ると、ちょっと手厳しい意見も多数。
なかでも『パソコンの属性を生かして使わないというのは裸の王様だ』という意見があった。
が、小生は反論を言いたい。
だって、両方普通に使えるならひとつのマシンで済ませたほうがスマートぢゃん。
AppleがOSを門外不出みたいに保護するなら Macを買ってWindows入れるしか方法はないし、両方つかえて非常に幅は広がると思うし、そもそもインテルベースのマシンだから別々に起動するのでなんら問題はない。
実際使ってみて今のところ不具合はキー配列とパットの問題だけだ。
本格使用はしてないものの、使えそうな感じだ。
インストールは結構戸惑ってしまった。
簡単だと一部で言われていたので、のほほんとやっていたら、なんだかインストールが殊のほか遅く感じられ、
「止まってるんちゃうか?」
とあわてて再起動を繰り返してしまった…でもね、止まってなかったのです。
で、MacOSが立ち上がらなくなってしまったToT
おろおろするも、マニュアルなんて見当たらず、マシンがわるいのかWindowsかMacかどっちが悪いのかもわからず、まぁ強いて言うならおいらが悪いのだろうということはわかったのだが手立てが見当たらず…
箱を漁ると怪しげなUSB発見!
神にすがる思いでそのUSBを差込MacOSを再インストール(というかブート部分を上書きみたいな感じ)で復活。
説明書をよく読めばなんてことはなかったのだけど、どうやら領域を作るときにつくった割り当てたBootcamp領域を躊躇なくフォーマットして使える領域にかえないといけなかったようだ。
が、なんだか領域をMacさんが作ってくれた思ってしまって、WindowsにMacさんの仕事を再び二度手間的にやらせてしまうような雰囲気があったので、ものすごく躊躇してインストールを途中で止めてしまったのが起動しなくなった原因らしい。
なんだかアグレッシブな譲り合いの餌食になって失敗してしまったみたい…
まぁそれがわかったので領域をフォーマットしてインストールしたらすんなり起動。
早い、やはりノートはメモリで動かしたほうがいいね。
さて、小生はMacはXcodeでアプリ開発、Windowsは通常業務にと使っていこうとかんがえているのだけども、前述したとおり若干使いにくい。
まず
1.基本的にMacなのでWindowsのキー配列になってない
2.パットの部分がWindowsのクリック的になってないのでわけがわからない(特に右クリック)
3.WindowsからMacへの切り替えはボタンひとつだけどMacからはめんどくさい
という3つが難題としてあがった。
が、先人様たちの知恵を拝借してここを乗り切りました。まず?は
AppleKbWin
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se394317.html
というソフトだ。
キー配列をWindowsに近しくカスタマイズできる。
これは非常にありがたい。
特に英語入力を切り替えるときなんか「あれ?漢字英字変換キーどこ?」となってしまうので嬉しい。
これは非常に重宝しております。
そして2これもいろいろと調べたのだけど、Bootcampに設定項目があって、
副ボタンの設定が選べるのです。
当然いつのもとおり
右下にして右クリック(トラックパットには明確に右左のみための区別はないので右端を右と呼んでみる)に設定。
すると、ちゃんとプロパティーとか出る。
フォルダやファイルのサイズを調べるのにこれができないと非常に困難を極めるので(マウスでやればいいのだろうけど、椅子なんかで扱うとマウス使えないしね…)
いい感じになっている。
が、まだちょっと…だってMac側からの再起動でお手軽にWindowsに変えたいぢゃないですか。
でもこれも対策があった。
それはAppleScriptを使って切り替える方法だ。
http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/0e64d11a18954dbe8dfb698b4a6882ce
に書いてあるのでわ?いと早速やってみるも…あれ?動かない…
AppleScriptユーティリティってなに?
そうなのです…スノーレオパルドちゃんになってからAppleScriptの配置やらがかわってしまったのです。
なのでスクリプトニューはAppleScriptエディターで修正できるのです。
で、それを教えてくれた先人さまのページはこちら
http://d.hatena.ne.jp/seuzo/20090907/1252288887
いろいろと皆様のお知恵を拝借してなんとかセッティング完了しました。
不思議なことに最後の下りを思いっきり忘れてしまって、実は書き始めはWindows最後はMacで書いております。
私の好きなミュージシャン【菅野よう子】は
「器用貧乏も10年続けるとゴールデン器用(または金の小手先)に変わるのだ。何でもできて文句あっか?!?(Wikpediaより)」
と言っていたみたいだけども、まさにこのAir+Bootcampはそれである。
裸の王様?
ええじゃないか!なんでもできて文句あっか?!
と、Airを過大評価してしまっているかもしれないけども、これから楽しみだ。